チャットルームを作成する①:設定一覧

チャットルームを作成する①

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0 : この章の目的

 「チャットルームを作成する①」の設定一覧の確認をする


1 : 設定一覧


チャットルーム作る①」では、
  • 「messages」データベースの変更
  • 「rooms」データベースの作成
  • 「entries」データベースの作成
の3つをしました。


ここでその設定をまとめます。

  • 「messages」データベースの変更

  • messages」データベースから、
    「room_id」を追加・「receiver」を削除し、中身を下のように変更します。

    messages
    id content user_id room_id created_at updated_at
    1 おはよう! 1 1 2016-04-12 20:33:43 2016-04-12 20:33:43
    まずは、データベースを変更する設定ファイルをターミナルで作成します。

     ターミナル
     Windowsをご利用の方は、「コマンドプロンプト」をご利用下さい。
    1 rails g migration changeColumnMessages

    これで作成されたdb > migrate > 日時_change_column_messages.rbの内容を下のように変更します。

     日時_change_column_messages.rb(3、4行目を追加)
    ※ 半角英数字で入力。変更が完了したら「Command」と「s」を一緒に押して内容を保存して下さい。
     Windowsをご利用の方は、「ctrl」と「s」を一緒に押して内容を保存して下さい。


    1 2 3 4 5 6 class ChangeColumnMessages < ActiveRecord::Migration def change add_column :messages, :room_id, :integer remove_column :messages, :receiver, :integer end end

    これでmessages」データベース
    • 「room_id」の枠組みの追加
    • 「receiver」の枠組みの削除
    の2つを設定しました。
    設定内容を適用させるために、

     ターミナル
     Windowsをご利用の方は、「コマンドプロンプト」をご利用下さい。
    1 rake db:migrate

    をして完了です。

  • 「rooms」データベースの作成

  • 今度はチャットルームのデータを入れるためのrooms」データベースを作成します。

    rooms
    id name explain created_at updated_at
    1 新規チャット 説明を入力 2016-04-12 20:30:21 2016-04-12 20:30:21
    「rooms」データを作成するための設定ファイルを作成するために、ターミナルで下の入力をします。

     ターミナル
     Windowsをご利用の方は、「コマンドプロンプト」をご利用下さい。
    1 rails g model room

    この入力で作成されるdb > migrate > 日時_create_rooms.rbの内容を下のように変更します。

     日時_create_rooms.rb(5、6行目を追加)
    ※ 半角英数字で入力。変更が完了したら「Command」と「s」を一緒に押して内容を保存して下さい。
     Windowsをご利用の方は、「ctrl」と「s」を一緒に押して内容を保存して下さい。


    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 class CreateRooms < ActiveRecord::Migration def change create_table :rooms do |t| t.string :name, default: "新規チャット" t.text :explain t.timestamps null: false end end end

    これでrooms」データベース
    • 初期値に「新規チャット」が入る「name」の枠組み
    • explain」の枠組み
    の2つを追加で設定しました。
    ※ textにdefaultは設定できません。
    設定を適用させるために、

     ターミナル
     Windowsをご利用の方は、「コマンドプロンプト」をご利用下さい。
    1 rake db:migrate

    をして完了です。

  • 「entries」データベースの作成

  • 最後にチャットルームに参加している会員のデータを入れるentries」データベースを作成します。

    entries
    id room_id user_id created_at updated_at
    1 1 1 2016-04-12 20:30:21 2016-04-12 20:30:21
     このデータは、会員「1」がチャットルーム「1」に参加していることを示すデータになります。

    まずは「entries」データを作成するための設定ファイルを下の入力で作成します。

     ターミナル
     Windowsをご利用の方は、「コマンドプロンプト」をご利用下さい。
    1 rails g model entry

    この入力で作成されたdb > migrate > 日時_create_entries.rbを下のような内容に変更します。

     日時_create_entries.rb(5、6行目を追加)
    ※ 半角英数字で入力。変更が完了したら「Command」と「s」を一緒に押して内容を保存して下さい。
     Windowsをご利用の方は、「ctrl」と「s」を一緒に押して内容を保存して下さい。


    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 class CreateEntries < ActiveRecord::Migration def change create_table :entries do |t| t.integer :user_id t.integer :room_id t.timestamps null: false end end end

    これでentries」データベース
    • 「user_id」の枠組み
    • 「room_id」の枠組み
    の2つを追加で設定できました。
    設定を適用させるために、

     ターミナル
     Windowsをご利用の方は、「コマンドプロンプト」をご利用下さい。
    1 rake db:migrate

    を入力して完了です。